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空間デザインの源流をつくった人物――川喜田煉七郎と構成教育の思想
2026年3月31日
今日は日本のBauhaus「新建築工芸学院」を設立させた川喜田煉七郎氏に関してご紹介させて頂きます。空間デザインに携わる皆様に改めて川喜田氏を知って頂ければと思っています。
川喜田氏はウクライナのハリコフ劇場建築国際設計競技に4位入選(ウォルター・グロピウス氏は8位)し注目を浴び、バウウハウス的デザイン教育を目指し新建築工芸学院を創設(教え子には桑沢洋子、亀倉雄策、勅使河原蒼風らがいた)。
日本人として国際コンペ入賞第一号の輝かしい記録保持者でもあり、現在の日本の空間デザインの基礎を作った人物です。建築から店舗、ディスプレイ、VMDまで空間デザインの全てを通して業界への貢献度は大きいと思います。
(以下、ウィキペディアより抜粋)
川喜田 煉七郎(かわきだ れんしちろう、1902年- 1975年)日本の建築家。店舗デザイナー。インテリアデザイナー。デザイン教育者、啓蒙者。
人物・来歴
1902年、東京日本橋の米問屋に生まれる。
1924年、蔵前にあった東京高等工業学校(現東京工業大学)附設工業教員養成所建築科を卒業。在学中には帝国ホテルの現場にアルバイトで参加。フランク・ロイド・ライト、遠藤新、土浦亀城らに指導を受ける。
音楽雑誌で山田耕筰を知り、山田に作曲を師事。
1924年、山田の『音楽の法悦境』から、構想をインスパイアした卒業制作「霊楽堂の草案-別称:劇場」は、当時の『サンデー毎日』に掲載され注目される。
卒業後、1年間、神奈川県立工業学校で数学の教師をする。その後、遠藤新の建築設計事務所に勤務。自己の卒業制作を発展させた劇場計画案を完成させ、1927年の分離派建築会でその作品「霊楽堂-別称:或る音楽礼拝堂」(1926年)を展覧会に応募し、入選。翌年の分離派建築会展覧会では「ある舞台への提案-古事記神代篇・古代篇の音楽的演出」出品。またシュトゥルム画廊の木版画を日本に紹介したり、仲田定之助の蔵書で、独学でバウハウスのデザイン理論を学ぶ。
その後、民衆映画館兼劇場(1928年)、十万人野外映画館(1929年)、民衆映画館兼かげえ劇場(1929年)、浅草改造案(1928年)、東京街路改良案(1929年)などを発表。1928年にはAS会-明日の建築を考える会を結成。
1930年に結成された「新興建築家聯盟」にも参加し宣伝部の幹事を担当。このとき親交をもった仲間とともに「生活構成研究所」を結成し、展覧会や講演会など行う。その後雑誌『建築工藝アイシーオール』創刊(1936年には、休刊)。
1930年、ウクライナのハリコフ劇場建築国際設計競技に4位入選して注目される。また、1932年に考現学を行う新建築工芸研究所(のちにデザイン教育校の新建築工芸学院に発展改称)を東京銀座7丁目の並木通り沿いの三ツ喜ビルにひらき、在野のデザイン教育の確立をおこなう。新建築工芸学院というのはいまでいう各種学校であり、約六年間ほど続いた。目標はドイツのバウハウス的デザイン教育であり、当時〈構成教育〉という言葉でよばれていた。蔵田周忠が主宰した型而工房が教え子中心という閉鎖的なものであったのに対して、川喜田の学院は一般募集して生徒を集めたものである。村松貞次郎は、川喜田の近代芸術運動史に占める比重は、ハリコフ市の劇場コンペよりもこの学院の方が大きいと評価しているが、ことを建築の分野に限定すると、川喜田のバウハウス・システムによる構成教育は、建築界へはあまり影響を与えていなく、この問題については、村松貞次郎も詳しく触れている。今後、川喜田煉七郎を論ずる場合には避けて通ることのできないポイントである。
1935年以降から、店鋪設計依頼が増え、心理学者上野陽一を顧問に「川喜田煉七郎店鋪能率研究所」を創設、活動開始する。
戦後は、戦前から掲載していた『商店界』や『広告界』、『商工案内』など商業ビジネス雑誌に寄稿し、1956年創刊の『商店建築』に尽力、1961年には店鋪設計家協会の初代会長に就任したが僅か1年で退任した。
戦後建築家としてはとうに現役ではなくなっていたが、店舗デザインの分野では最高の指導者でありつづけ、看板のデザイン等に関する著作も出している。 広い意味でのデザインの分野では常に現役であり、その関心の対象が変貌して行ったということになる。したがって、彼の評価というのは一筋ではいっていない。
国際的に知られた日本の建築家の最初の人であるということでこれは言うまでもなくハリコフ劇場の国際コンペで4棟に入賞した業績によるものである。
1930年のこのコンペの前に既に国際連盟のコンペで長野宇平治の応募があったが入選は逃している。 日本人として国際コンペ入賞第一号の輝かしい記録保持者なのであり、ちなみにこのコンペにおいてワルター・グロピウスは8番であった。このことだけでも彼の案は国際的にかなり高い水準を指していることが推察され、特にその案の舞台機構は斬新なアイデアであって非常に高く評価されたと伝えられている。このことは日本劇場建築史といった特殊な分野の中だけでなく広い範囲の建築史の中でその意義について、特に建築史といった新しい視点からはより重要な問題になっている。
また、プラッツの原書を元にして訳述した『近代建築史』がこれは川喜田自身の責任編集で刊行をされた建築工芸アイシーオール に連載されたものがある。原書の忠実な訳ではなく多様な知識を援用してかなり構成しなおしたのでプラッツのよりも内容が豊富になっている。
これはこれまで単行本としてまとめられたものではないが今でも日本では貴重な文献で、大多数の日本の建築家の欧米の建築家像とがこの「近代建築史」に大きな影響を受けている。第二次大戦後の日本建築学会の「近代建築史図集•初版」や彰国社刊の「近代建築史」(建築学大系)はその内容にして、プラッツの原書および川喜田の訳述「近代建築史」に多くを負っているからである。その後、ギーディオンやペヴスナーの本が訳出されたが、いずれも近代建築の通史ではないので、プラッツの内容を凌駕するものは、まだ紹介されていない。プラッツの原書に基づく訳述「近代建築史」しか日本語で読めるものがないということは、いかに日本における欧米の近代建築の理解の脱野が狭いものであるかを物語っている。 戦後、蔵田周忠も川喜田以上に欧米の近代建築の紹介に努力し、自らも通史めいた著作を残しているが、戦後にまとめられた「近代建築史」は訳述「近代建染史」を越えるものではなかった。一般に日本人は欧米の新しい動向に対しては内欲であるといわれているがこと建築史に関しては、フレチャーの「建築史」とプラッツの本による川喜田の訳述「近代建築史」の範囲でこと足れりとしてきた。川喜田自身、序文の中でこのような点について触れているし、また他の多くの訳や紹介本などの刊行によってかなり精力的に新しい動向を公表して、猿似ではない独創的なデザインの出現を望んでいたようである。こうした態度は彼自の国際コンベ入選というキャリアから生まれたもので、こと建築プロパーに関しては以上の事柄がもっとも大きな業組としてあげられる。
作品
日本交響楽協会出版部売店インテリアデザイン(1928)
I氏の写房(1928)インテリアデザイン、藤井五郎と共作、
M氏の家(1930)
芝田村町キムラヤパン店、など。
著作
『構作技術大系』(1942年、圖畫工作研究所)
『図解式 店舗設計陳列全集1 パンカシ店・喫茶店』(モナス、1940年1月)
『図解式 店舗設計の實際』(誠文堂新光社、1937年)
『世界の旅ショーウインドー』 (1962年, 高篠薫一郎と共著)
『店舗設計陳列図解ハンドブック』 (1950年)
『レオナルド : 努力の万能人』 (奥田美穂と共著 ; 小松崎茂が絵, 図書工作, 1943年)
『構成教育大系』(武井勝雄と共著、学校美術協会出版部 ,1935年)
『世界の看板-世界の造形とサインのソースブック』(造形社,1967年)
『建築写真類聚 小商店図集 川喜田煉七郎店舗作品集』(1941年)
『世界の看板』(造形社発行 1967年)
『新しい店舗の作り方』(洪小枡、1954)
『世界のディスプレーテザイン』造形社1968)
『デザイン創造—精神と空想のテザイン』(造形社 1970)
『図解講座 店舗とディスプレー(1,2,3,4,6)』ビジネス社 1974)
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SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)正会員の青木茂さんからの投稿です。
2026年3月29日
築40年の診療所併用住宅を、2世帯住宅へ。
竹本邸(2015)
用途変更と増築、そして耐震補強を行うリファイニング計画です。
(昭和44年新築/昭和50年増築)
オーナーは建替えも検討するなか、リファイニング建築を選択され、既存不適格を維持し、コスト削減・環境負荷低減を実現。
既存2棟を一体化する構造計画を軸に、ピロティの室内化やバルコニーの新設、内外装の更新、バリアフリー化、現行法令への適合を図りながら、既存の形 状を活かしたデザインとしています。�
リファイニング建築は、既存建物と正面から向き合い、制約や条件を、設計の「理由」に変えてゆきます。
#青木茂建築工房 #リファイニング建築 #再生建築 #shigeruaokiarchitects #refiningarchitecture

橋本夕紀夫について
2026年3月29日
2021年年末、日本経済新聞社主催のJAPAN SHOPの「NIPPONプレミアムデザイン」に関してコメントを書いてもらった。彼は日本人の精神をデザインを通して世界にデザインを発信できる貴重な存在だった。
2025年に発刊した「日本の空間デザイナー年鑑」刊行記念特集でも彼に関して角倉小百合さん、飯島直樹さんに語っても らった。
時の流れは恐ろしい、意識しているつもりでも知らず知らずのうちに忘れていく。
日本人のデザインのルーツが枯渇してしまう前に、、、同じ想いでいる。
これからの日本のデザインを担う皆さんにはこの言葉を心に留めておいて欲しいと思う。
「日本の真髄とは何であろうか?私はそんなことを考え続けながらデザインをしてきたように思う。日本には様々な伝統、文化、技術があり、それらをひとつひとつ掘り起こし、再認識、再発見、再構築するのがデザイナーの役割の一つであると考えている。普遍的なものと変化するものが同居する不易流行の精神がNIPPONプレミアムデザインを具現化する鍵になるのではないだろうか。 橋本夕紀夫」

SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)メディアパートナーの建築情報さんからの投稿です。
2026年3月29日
日本芸術院賞に11組 建築家の妹島和世さん・西沢立衛さん、「国宝」李監督ら - 日本経済新聞

SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)元理事のPeggy Luiさんからの投稿です。
2026年3月29日
メルシーマガジン+スカイデザインアワード3日間ヨーロッパでのポップアップストア。 詳細は発表します。

SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)メディアパートナーの建築情報さんからの投稿です。
2026年3月28日
高輪ゲートウェイシティに、実験的ミュージアム「MoN Takanawa」誕生|Webマガジン「AXIS」
https://www.axismag.jp/posts/2026/03/704910.html

SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)正会員の落合守征さんからの投稿です。
2026年3月28日
3日
【Press/メディア掲載 : designboom(イタリア) - Resonance of Green/Kakushin Office -】
オフィスプロジェクト「Resonance of Green/Kakushin Office」が、イタリア・ミラノを拠点とする世界的に強い影響力のある老舗デザインメディア「designboom」に掲載/選出されております!✨
ブランドカラーである「新緑」を、単なる色ではなく、空間全体を満たすエネルギーとして扱えないか——そんな問いから、このプロジェクトの設計は始まりました。
多角形のグリーンが、空間の中を舞うように展開し、天井や壁、光や影が互いに呼応しながら、ひとつの風景を創っていく。
働く方々の感覚に直接触れ、創造性や対話を自然に引き出すための装置でもあります。
関わっていただいた皆様の情熱が溢れているプロジェクトですので、嬉しく思っています!
クライアント様、施工会社の皆様、協力頂いたチームメンバーに、感謝申し上げます!✨✨✨
designboom 掲載内容↓
https://www.designboom.com/.../polygonal-green-cutouts.../
【designboom(イタリア)について】
最も⻑い歴史を持つ建築・デザイン・カルチャー関連に、世界的に強い影響力を持つウェブ マガジン。
イタリア・ミラノを拠点とし、様々な国際デザインアワードに関わり、グローバルで数多くの読者を獲得している全世界に向けた正統派の老舗デザインメディア。
表示できるインサイトはありません

積極的な国際交流
2026年3月27日
SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)は積極的な国際交流として各国大使館や海外デザインアワード、教育機関、イベント団体とのネットワークを構築中です。
・フランス貿易投資庁-ビジネスフランス
・香港経済貿易代表部投資推進室-インベスト香港
・スペイン大使館経済商務部
・A’Design Awards
・Sky Design Awards
・DFA Awards
・Dezeen Awards 2026
・Merci Media
・元智大学-台湾
・FIND-Design Fair Asia
・HJC-Hospitality Japan Confernce
SSOJ (Spatial Designer Support Organization of Japan) is actively building a network with various embassies, international design awards, educational institutions, and event organizers as part of its international exchange efforts.
• French Trade and Investment Agency - Business France
• Hong Kong Economic and Trade Office - Invest Hong Kong
• Embassy of Spain, Economic and Commercial Section
• A’Design Awards
• Sky Design Awards
• DFA Awards
• Dezeen Awards 2026
• Merci Media
• Yuan Zhi University - Taiwan
• FIND - Design Fair Asia
• HJC - Hospitality Japan Conference

日本と世界の空間デザインの架け橋
2026年3月27日
SSOJ(一般社団法人日本空間デザイナー支援機構)は日本と世界の空間デザインの架け橋になります。
https://www.ssojjapan.com/

SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)元理事のPeggy Luiさんからの投稿です。
2026年3月27日
戦略的パートナーシップ:メルシー・メディア・アライアンスがAPEX 2026でグローバル投資とデザインを結びつける
メルシー・メディア・コーポレーションは、APEX 2026(シカゴ&ラスベガス)-アメリカ不動産博覧会の公式メディアパートナーに就任したことを謹んでご報告いたします。
このパートナーシップは、単なるメディア報道以上の意味を持ちます。これは、Merci Media Alliance(Merci Magazine x Sky Design Awards)の始動です。このグローバルエコシステムは、海外のバイヤーや投資家が、複雑な高級不動産および建築開発の世界をナビゲートできるよう支援するために設計されています。
雑誌を超えて:なぜアライアンスなのか?Merciの哲学は、デザイン、アート、人、そして都市に根ざしています。このアライアンスを通じて、私たちはこれらの価値観を具体的な投資の成功へと結びつけます。私たちは、国際的な投資家の戦略的プロジェクトパートナーとして、プロジェクトの完成を支援することに注力しています。
海外バイヤー向けコアサービス(米国・日本に重点):戦略的ソーシング:米国と日本のダイナミックな市場において、卓越した美的価値と商業的価値を持つ建築資産および開発案件を特定します。
エリート人材マッチング:Sky Design Awardsの権威を活用し、不動産価値を高めるビジョンを持つ世界クラスの建築家やインテリアデザイナーと投資家をマッチングします。
実行と実現(設計・施工):私たちは「取得」と「実現」の間のギャップを埋めます。 「完成」。メルシー・メディア・アライアンスは、グローバル投資家の皆様が、ビジョンを的確に実現するための最適な「設計・建設」パートナーを現地で確保できるよう支援します。
グローバル資本と創造性の融合。日本の傑作住宅プロジェクトからシカゴの大規模複合開発まで、メルシー・メディア・アライアンスは、海外直接投資(FDI)の成功に必要な厳選された専門知識を提供します。
2026年のAPEXで、アジア太平洋地域と北米に広がるネットワークを皆様にご紹介できることを大変嬉しく思います。

SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)後援団体のIBMF(国際建材・設備産業協会)さんからのご案内です。
2026年3月26日
この度 ”JapanBuild2026"出展をきっかけにインドの国際建材展の主催者と協力関係を築くこととなり、その第一弾として、インド ニューデリーにて6月中開催に変更となった『BHARAT BUILDCON(バーラトビルドコン)2026』への招待ツアーをご案内いたします。
今回の展示会では、"持続可能な社会向け建材”というテーマのもと、大理石、花崗岩、キッチン+バス、木製建材、塗料・パテ、ブリック(煉瓦)、窓・ドア、防犯設備、グリーンビルディング等、24のカテゴリーを網羅しての展示を体感いただけます。
また、政府主導の展示会ということもあり、これからのインド建設・住宅業界でのネットワーキングにも最適の機会と考えます。
今回インド側からご招待のお声掛けをいただいた対象としては;
◯ 建材等の輸入事業者さま、
◯ 建材等の仕様の決定権をお持ちの設計士さま・デザイナーさま、
◯ インド市場への参入を検討いただける建材メーカーさま、そして
◯ インドの建築事情・建材等を日本市場にて紹介いただける媒体の方
に限らせていただきますが、参加の皆さまには日本からインドまでの往復航空券(10万円前後)+個人的費用+参加手続き料のみ!のご負担で3泊5日のツアーに参加いただけます。
世界第3位へ向かう建設市場・有望建材情報を先取りする絶好のチャンス!
IBMF & IDM会員さまには参加手続き料ディスカウントもご用意しました。( 会員¥20,000.- / 一般 ¥30,000.- )
ぜひ、皆さまの協会の会員の皆さまにご案内いただき、この機会にご一緒いただけませんか?
よろしくご検討いただけますよう、お願いいたします。
IBMFホームページが公開中です。<https://ibmf.or.jp/>を覗いてみてください。
IBMF スペシャルインタレストツアー(S.I.T.) 事業部 菊池 クリス
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International Building Materials Forum, GIA
一般社団法
人 国際建材・設備産業協会 (IBMF)
IBMF HP: ibmf.or.jp/
E-mail: s.i.tours@ibmf.or.jp

SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)後援団体として新たに『スペイン大使館経済商務部』さんが参加されましたのでご報告させて頂きます。
2026年3月26日
スペイン大使館経済商務部
https://www.icex.es/es/explora-por-pais/japon
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