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SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)後援団体のオルガテック東京さんからのお知らせです。
2026年5月13日
働き方が多様化する中、オフィスには新たな価値が求められています。
オルガテック東京2026では、国内外の建築家やエキスパートによる基調講演&トレンドフォーラムを開催。
環境・共創・創造性・人と人とのつながりの視点から、未来のワークプレイスを探ります。
多彩な視点とアイデアをぜひ会場でご体感ください。
来場事前登録はこちら
https://event-admin.biz/registration/reg_orgatec2026tokyo
*ご来場およびセミナー参加には、来場事前登録(無料)が必要です。
基調講演 / KEYNOTE SPEECH
6月2日(火) 13:00 ~ 14:00 南3&4ホール内 エクスペリエンスエリア / 無料:自由入場
「環境」と「場」の関係性から考える、ワークプレイスの理想形
働き方の自由度が高まった今、「オフィスに人が集まる理由」が改めて問われている。
本セッションでは、自然環境を取り込み感性に訴えるワークスペースを創出するSUEP.と、「余白と関係性」を丁寧に読み解き新しいオフィス像を提案する大野力が登壇。各々が手掛けた実例から、創造性と一体感を育むワークプレイスの在り方を探る。
「末光弘和、末光陽子 SUEP.共同主宰」
光や風、植生など自然条件を読み込む設計手法を軸に、環境と建築の共生を探究する。環境シミュレーションを用いた計画を強みに、国内外でZEBや緑化を取り入れたワークプレイスを手がけ、感性と創造性を高める空間のあり方を提示している。
「大野力 sinato主宰」
都市から建築、インテリアまでを横断し、動線、階層、空間のグラデーションを丁寧に設計に落とし込む。大規模オフィスから地域に根差した複合施設まで幅広く手がけ、使われ方による変化をあらかじめ内包する、柔軟な空間構成を追求している。
トレンドフォーラム / TREND FORUMS
6月3日(水) 11:00 ~ 12:00 ※AI翻訳 南3&4ホール内 エクスペリエンスエリア / 無料:自由入場
「分断をつなぐ:個と集団を再統合するワークスペースのデザイン」
この30年で、働き方とオフィスのあり方は大きく変化してきた。個性を重視する時代の到来により、オフィスは個人の可能性を引き出す場へと進化した一方、パンデミックはその延長線上に「孤立」という課題を浮き彫りにした。いま職場には、共同性や帰属意識、共有される文化の再構築が求められている。本講演では、建築の視点から、未来のオフィスがいかに安定性と学び、創造性、そして都市とのつながりを取り戻していくのかを探る。
「マーティン・ヘン」
HENN マネージングディレクター/デザイン・プリンシパル
ドイツ・シュトゥットガルト大学およびスイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)で建築を学び、2006年に建築学修士号を取得。2008年、米国コロンビア大学で建築先端設計修士号を修める。ロンドンのZaha Hadid Architects、ニューヨークのAsymptote Architectureで設計に携わった後、2008年にHENNへ入社。2012年にパートナー、2017年にマネージングディレクターに就任。現在はデザイン・プリンシパルとして、欧州およびアジアのスタジオを統括する。
6月4日(木) 11:00 ~ 12:00 ※AI翻訳 南3&4ホール内 エクスペリエンスエリア / 無料:自由入場
WORK PANORAMA 2006 Human to Human, To Be One
経済・社会・政治・テクノロジーが目まぐるしく変化する時代において、未来を見通し、変化に適応する力「フューチャーリテラシー」は、企業の進化と成長を支える重要な鍵となっている。本講演では、働き方の未来に関する最新の洞察をまとめた「WORK PANORAMA」をもとに、人間中心の協働のあり方を考察。人と人との関係性や協力のかたちを見つめ直しながら、持続可能で創造性に満ちたこれからのワークプレイス像を探る。
「ラファエル・ギールゲン」
Trendscout Future of Work Life & Learn, Vitra
「今後5 -10年でナレッジワークはどのように変化するのか」という問いを軸に、世界中のオフィスやキャンパスを訪れ、働く・暮らす・学ぶ環境について研究するトレンドスカウト。建築、テクノロジー、社会の変化に対する飽くなき探究心を原動力に、未来のワークプレイスやビジネスモデルのあり方を考察している。多様な現場で得た知見をもとにトレンドを可視化し、その研究成果は、ヴィトラが提案する新時代のワークプレイス像やオフィス家具の開発に活かされている。
*ご来場およびセミナー参加には、来場事前登録(無料)が必要です。
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オルガテック東京 2026
会期:2026年6月2日(火)~4日(木)
連日10:00~17:00(最終日のみ16時まで)
会場:東京ビッグサイト 南 1-4 ホール
主催:ケルンメッセ株式会社、
一般社団法人日本オフィス家具協会 (JOIFA)
同時開催: テーマゾーン「インターツム ショーケース 東京」
URL:www.orgatec-tokyo.jp

SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)後援団体の東京建築アクセスポイントさんからの投稿です。
2026年5月13日
【ツアーレポート】
3月に開催した朝日カルチャー連携企画のツアーレポートです。東海大学代々木校舎の特別見学会を行いました。https://accesspoint.jp/reports/asahi-yamada/?fbclid=IwY2xjawRyDdRleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeDHCRlTtvKhfXxoH7UySD6HyhynD4zsCHwB5WAWxcMyDnNTFIi2SVlbVXFS0_aem_986J4V5nbQnWLTJ9dp8dCA

SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)理事の小山光さんからのお知らせです
2026年5月13日
ZOOM新宿御苑前が、Architizer A+Awards の「Architecture + Facades」部門にてファイナリストに選出されました!
世界中から選ばれた5作品のうちの1つとして、現在「Popular Choice Award(一般投票)」の対象となっています。
投票は5月15日 16:00(日本時間)までです。
ぜひご協力いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします🙇
https://tinyurl.com/mwpafve8

SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)理事の窪田茂さんからの投稿です。
2026年5月13日
グッドデザイン賞、今年もインテリア部門の審査員をさせて頂く事になりました!応募締切は5/21です。インテリア部門は昨年から始まった部門で、まだ認知度が低いかもしれません。ぜひ奮ってご応募下さい。
https://archive.g-mark.org/entryguide/?utm_source=fbig&utm_medium=cpa&fbclid=IwY2xjawRyDN9leHRuA2FlbQIxMABicmlkETFackR3a3BleUdTMWJMNVJZc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHtBWM7ennCbioDawdxL2iCRmM62HgCVf-XmmvwDo6xJbkf_YyvPYDUTT-7k-_aem_zCAb6o_gw4bUZcMKu0ciKg&utm_id=120245673555900110&utm_content=120248637047980110&utm_term=120248637047920110&utm_campaign=120245673555900110

「モダニズムは南から更新される」ラフィク・アザム氏の講演に参加
2026年5月13日
昨夜はSSOJ(日本空間デザイナー支援機構)理事でもある国広ジョージさんからのお声掛けでPLANTEC主催の建築家の夕べ「モダニズムは南から更新される」ラフィク・アザム氏の講演に参加させて頂きました。豪華なパネリストの皆様と国際文化会館にて開催されました。
PLANTECの再生には大いに共感させらせます。

SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)後援団体の 東京建築アクセスポイントさんからの投稿です。
2026年5月13日
【資生堂アートハウス+伝説のバーコンブレ】
5月30日に掛川ツアーを開催します!資生堂アートハウスの閉館の知らせを聞き、企画しました。さらにオプションとして静岡に移動し、倉俣史朗の伝説のバーコンブレに立ち寄ります。充実のツアーです。お待ちしています!!
https://ap-kakegawa.peatix.com/view?fbclid=IwY2xjawRyDjpleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEe6DvwZBnyo_a38d1hmTbeneKpcVwGOeA6sPX1GEZaGJ5D-GY8sqXnNLwrs7M_aem_bkf6R5ONXVb5IXDo4HE4Zg

SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)後援団体の東京建築アクセスポイントさんからの投稿です。
2026年5月13日

SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)アワードパートナーのDezeen Awards 2026からの投稿です。
2026年5月13日
Architects Miriam Peterson and David Hills and designers Min Chen and Donna McColm have joined the judging panel for Dezeen Awards 2026.
https://x.gd/ZNBad

SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)正会員の玉上貴人さんからの投稿です。
2026年5月12日
ロケ地としてタカトタマガミデザインの旧オフィスが使用された映画『消滅世界』。
Amazon Prime Videoなど様々なプラットフォームで配信されています。
複数の建築模型も貸与させて頂き、その一部は物語の核となる実験都市「エデン」の模型として登場します。
是非ご覧ください。
映画 『消滅世界』
原作:村田沙耶香 『消滅世界』岩波書店刊
監督・脚本:川村誠
出演:蒔田彩珠 栁俊太郎 ほか
音楽:D.A.N
川村監督は映像ディレクターの表現の一つとして2015年にCAFE:MONOCHROMEを立ち上げており、タカトタマガミデザインがそのカフェの内装設計を手掛けています。
#消滅世界 #川村誠 #タカトタマガミデザイン #takatotamagamiarchitecturaldesign #vanishingworld

SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)正会員の落合守征さんからの投稿です。
2026年5月11日
【Press/メディア掲載 : 世界最大の建築・デザインメディア「ArchDaily」 - Resonance of Green/Kakushin Office -】
「ArchDaily」に、オフィスプロジェクト
「Resonance of Green/Kakushin Office」
が掲載/選出されました。✨
このプロジェクトにおいて目指したのは、単に機能的で美しいオフィスをつくることではなく、
企業の理念、事業の個性、ブランドカラー、そして未来への姿勢までもが、空間体験として立ち上がる環境を創ることでした。✨
企業のシグネチャーカラーである新緑を、
装飾としてではなく、場に満ちる生命的なエネルギーとして扱っています。
そのデザインは、働く人々の感覚に直接触れ、創造性や対話、成長への気配を自然に引き出し、
企業のアイデンティティを空間そのものへと変換していきます。
私達は、企業空間をブランドの背景ではなく、
ブランドそのものを体験する場として設計しています。
企業や地域が持つ固有の価値を、
光、色彩、素材、自然現象のような空間体験へと翻訳し、
文化的価値、商業的価値、そして国際的な発信力を同時に育てていくこと。
それが、デザインの核にある考え方です。
今回のArchDaily掲載もまた、
このデザインが持つ空間的価値と、企業ブランドとしての発信力が、国際的な文脈において評価された一つの結果であると受け止めています。
これからも、
企業や地域に内在する固有の力を、世界に届く風景と体験へと昇華してまいります!!
→ArchDailyの記事は
コメント欄にてご紹介いたします。
【ArchDaily】について
ArchDailyは、現代建築の最前線を世界へ向けて発信する、国際的に極めて影響力の高い建築デザインメディア。
2008年の設立以来、建築家、デザイナー、研究者をはじめとする世界中の読者に広く参照され、建築分野において最も高い評価を受けるプラットフォームの一つ。建築文化の現在地と未来を映し出し、その潮流を力強く牽引する存在となっています。
【計画概要】
自動車関連事業のオフィス兼店舗のデザイン。
企業のブランドカラーである新緑をモチーフに、新鮮で生命力溢れるグリーンの多角形体を空間全体に展開し、働く人々の創造的な交流と感性を呼び覚ます空間を目指した。
緑の多角形体は舞うように散りばめられ、天井には葉の重なりのような繊細なグラデーション、壁には新緑の芽吹く力を感じさせる艶やかな質感を施している。さらに、壁面やカウンターには大地の地層を感じさせる重層的な仕上げを施し、自然の無秩序な美しさやエネルギーを空間に与えている。
空間の位置や視線の角度に応じて、多角形体と地層の重なりが有機的に変化し共鳴し合い、表情豊かな質感と色彩のリズムを生み出す。
時刻と季節に応じて変化する自然光と呼応する新緑の空間は詩的なリズムを刻み、人々の創造的な活動の楽しさと喜びを拡大する森のようなオフィス空間を創出している。

SSOJ (日本空間デザイナー支援機構)会員法律相談窓口として、引き続きベリーベスト法律事務所さんにご協力頂くこととなりました。
2026年5月11日
ベリーベスト法律事務所さんは国内外事務所を持ち、建築を含む空間デザイン等に精通しており、一級建築士資格保有の弁護士も在籍しているので安心です。
ご相談は直説ではなく一旦SSOJ事務局までご連絡ください。
info@ssojjapan.com
https://www.vbest.jp/

SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)正会員の村松基安さんがシェアしました。
2026年5月11日
葛西臨海水族園の森、なくなりました😢
2024→2026、同じ場所です。
葛西臨海水族園の35年かけて育った
1400本のビオトープの森🌳は
すべて失われました。
水族園のリニューアルの名のもとに
土ごと、生き物ごと、消えました。
「環境に配慮」
と言いながら森を壊してしまいました🪚🚧
魚は移動できても、木は移動できても
森は移動できない。
そこに住む生態系は、移植できない。
葛西の自然を守る会として
地元から反対運動もしたけれど守れませんでした。
陳情も、選挙も、届かなかった。
「仕方ない」で終わら せていい話なのか。
海の大切さを伝える水族館が
森を壊すこの矛盾を
子どもたちにどう説明するのか。
自然を守るかどうか
政治で選んだのは
私たちです。
江戸川区の大切な自然残っているところは
子どもたちのために守っていきたいですね。
新緑の気持ちの良い季節に臨海公園で思いました。
引き続きウォッチしていきます。
📷 2026年2月の記録です
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