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SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)後援団体の東京建築アクセスポイントさんからの投稿です。
2026年1月14日
【朝日カルチャー連携企画】
奈良にある近現代建築を巡る、贅沢なツアーを企画しました。ランチつき半日コースです!前半は和田菜穂子、後半は磯達雄が案内します。
ツアー前半の目玉は《紫翠ラグジュアリーコレクションホテルなら》です。かつての《旧奈良県知事公舎》(1922年竣工)を隈研吾がラグジュアリーホテルに改修しました。ツアーではかつての県知事公舎の客間であった《レストラン翠葉》にてランチを取ります。その前後でラウンジ「寧楽」を見学します。昭和天皇がサンフランシスコ講和条約の批准書に署名した「御認証の間」は現在展示室となっており、当時の家具、調度品が残されています。ランチの前後で、ホテル館内や日本庭園「吉城園」を見学し、歴史と現代の融合した豪華な空間をゆったりとした雰囲気で味わいます。ツアー後半の目玉は、朝日カルチャー連続講座で取り上げた磯崎新設計の《なら100年会館》です。バックヤードツアーに参加し、磯崎新のこだわりや建築の魅力に迫ります。そのほか周辺にある建築も巡る予定です。
*朝日カルチャーと連携し、毎月1回講座を行っています!受講生以外もツアーにご参加いただけます。
日 時:2026年2月2日(月)11:30-17:00
集 合:吉城園(奈良公園内)
参加費:20,000円(受講生、AP会員)、 22,000 円(一般)
定 員:8名程度(申込先着順)
講 師:和田菜穂子、磯達雄
企 画:和田菜穂子(東京建築アクセスポイント)
お申し込みは以下から
https://peatix.com/sales/event/4804578/tickets

SSOJが日ごろ情報交換をしている経済産業省さんからのお知らせ。
2026年1月14日
このたび、経済産業省 商務・サービスグループ 文化創造産業課 の補助金事業である
「グローバルファッションIP創出プログラム( https://miraino.fashion/2025 )」の
最終成果発表会が開催される運びとなりました。
本発表会では、プログラムに採択された10組のクリエイターが、約1年間にわたって取り組んできた成果を発表・展示します。10組それぞれが独自の視点からファッションの可能性を探り、今後のグローバル展開を見据えて磨き上げてきた取り組みをご紹介します。ぜひ一度ご覧いただき、直接触れていただきたいと考えております。
会場は目的別に、以下の2会場で開催されます。
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◇京都開催|UNFOLDING ~成果プレゼンテーション~
主な内容:事業成果と今後のグローバル展開に向けた事業計画のプレゼンテーション
日時 :2026年1月16日(金)13:00~18:30 (12:30開場)
場所 :国立京都国際会館(〒606-0001 京都府京都市左京区岩倉大鷺町422)
参加費 :無料
詳細・お申込み先(Peatix):https://globalfashionip260116.peatix.com
◇東京開催|UNFOLDING ~成果エキシビジョン~
主な内容:事業推進のなかで制作した製品や素材のプロトタイプ展示
日時 :2026年1月31日(土)10:00~18:00(入退場自由)
場所 :WHAT CAFE(〒140-0002 東京都品川区東品川2-1-11 1階)
参加費 :無料
詳細・お申込み先(Peatix):https://globalfashionip260131.peatix.com
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【これまでの活動はこちら:https://note.com/global_fashionip】
各クリエイターが資源をどのように解釈し、どういった価値の創出を目指し活動してきたのか。
その挑戦のプロセスと、次なるグローバルビジネスの展望をぜひご覧ください。
〈主催者・問い合わせ先〉
グローバルファッションIP創出プログラム事務局
公式サイト https://miraino.fashion/2025
問い合わせ https://miraino.fashion/form_Inquiry

SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)スポンサー会員 カリモク家具さんからのお知らせ。
2026年1月14日
カリモク家具株式会社は、2026年2月12日(木)より東京ビッグサイトにて開催される「WOODコレクション(モクコレ)2026」に出展いたします。当社は、豊かな森づくりを見据えた国産木材を使用した製品を展示します。
WOODコレクション(モクコレ)2026 出展概要
会場:東京ビッグサイト西1・2ホール(東京都江東区有明3-11-1)
小間番号:愛知-01
日程:2026年2月12日(木)から13日(金)まで
時間:午前10時から午後5時半(最終日は午後4時半まで)
主催:東京都、WOODコレクション実行委員会
Web:https://www.mokucolle.com/

SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)スポンサー会員の荒川技研工業さんからのお知らせです。
2026年1月14日
TIERS GALLERY 展示会のお知らせ
代替テキスト
兵庫県神戸市を拠点とするデザインスタジオTORQ DESIGNは、東京・表参道TIERS GALLERYに10日間限定で移転します。
この度、TORQ DESIGN個展 『CULTIVATING STUDIO』 を1月23日(金)から2月1日(日)までTIERS GALLERYにて開催いたします。
本展は、作品展示であると同時に、私たちの製作現場をそのまま開くオープンスタジオでもあります。
私たちは2025年初頭にスタジオを構えて以来、自らの手でスタジオのための家具やプロダクトをデザインし、製作してきました。
本展では、実際にスタジオで使われているそれらの家具によってTIERS GALLERYに神戸スタジオの空間を再現し、過去の作品とあわせて展示いたします。
畑を耕すようにスタジオを整え、アイデアが芽吹く場を手入れしていく。
そのプロセスを、ぜひ会場でご覧ください。
開催概要
展示会名:CULTIVATING STUDIO
会期 :2026年1月23日(金) ~ 2月1日(日)
時間 :11:00 ~ 20:00
入場:無料
主催:荒川技研工業株式会社
関連イベント:
トークセッション1(ゲスト: 21B STUDIO) :1月25日(日)17:00-18:00
※トーク後クローズまでレセプション
トークセッション2(ゲスト: 江口海里):2月1日(日)18:00-19:00
TORQ DESIGNは、末瀬篤人、川島凜、伊藤陽介によって神戸芸術工科大学プロダクト・インテリアデザイン学科在学中に設立されました。
2020年に同校入学後、デザインプロジェクト「Design Soil」に在籍し、ミラノデザインウィークに出展。2024年の卒業後より神戸を拠点にデザインスタジオとして本格的に活動を開始しました。
プロダクトデザインを軸としつつ手作業による製造やクラフトにも取り組み、さまざまな事象を独自に解釈しそれらに形を与えています。
DESIGNART TOKYO 2025 UNDER30 選出
instagram:@torqdesign
書斎はこちらから
https://www.arakawagrip.co.jp/tier.../archive/torqdesign/...

【SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)後援団体の東京建築アクセスポイント代表の和田菜穂子さんからの投稿です
2026年1月14日
【グランドプリンスホテル新高輪にて新春ツアー】
最晩年の村野藤吾の大傑作が来年解体されてしまう!!
ということでツアーを企画しました。旧竹田宮邸と茶室は残るようで安心しましたが、それ以外は難しいようです、、、
私のミッションは、我が国の貴重な建築文化遺産が失われてしまう前に、人々の記憶に留める橋渡しをすることです。

【団体連携の必要性】
2026年1月13日
現在、日本国内には、建築をはじめとする空間デザイン関連団体が、大小あわせて百数十存在しています。
それぞれの団体が独自の理念とビジョンを掲げ、業界の発展や空間デザイナーの支援に向けた、非常に価値ある活動を行っておられます。アーカイブの構築、調査研究、教育的取り組みなどは、いずれも空間デザインの未来にとって欠かすことのできない重要な活動です。
一方で、そうした貴重な知見や成果の多くが、各団体の内部に留まり、業界全体、あるいは社会に向けて十分に共有・発信しきれていない現状があることも否めません。
SSOJが後援団体としての参加をお願いし、各団体の代表者の皆様と直接お話しする中で、この課題を強く実感してまいりました。
日本空間デザイナー支援機構(SSOJ)は、こうした状況を踏まえ、空間デザイン関連団体を「横軸」でつなぐ連携プラットフォームとして機能することを目指しています。
個々の団体の活動や思想を尊重しながら、情報の共有と発信を促進し、デザイナーが継続的に活動できるための基盤づくりを、共に進めていきたいと考えています。
またSSOJでは、団体間の連携にとどまらず、
建築(意匠・設備・構造)、ランドスケープ、インテリア(住宅・公共・商環境・展示)、照明環境、プロダクト(照明器具・家具等)、さらにはアート分野までを含めた領域横断的な連携こそが、これからの空間デザインに不可欠であると捉えています。
分野の境界を越えた知の交流と協働によって、空間デザインの可能性はさらに広がり、新たな価値や表現、そして次世代へとつながる創造の土壌が生まれると、SSOJは確信しています。
SSOJは「中心になる組織」ではなく、つなぐためのハブとして存在します。
それぞれの団体・分野が持つ強みを活かし合いながら、日本の空間デザインをより開かれた、持続可能なものへと進化させていくために、空間デザイン関連団体の皆様との連携を心より願っております。

SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)メディアパートナーのMerci Magazinさんからの投稿です。
浦田晶平さんはSSOJ正会員です。
2026年1月13日
In the chapter of the Manifesto, Purity in design not only transcends minimalism or reduction; it is the pursuit of absolute clarity. It is a condition in which intention, structure, and atmosphere align so seamlessly that the work appears both inevitable and purposeful. Purity emerges when the designer discerns what should remain, what ought to be transformed, and what must be removed. This is the discipline of refining an idea until every line, plane, texture, and interval communicates with unwavering precision. In this sense, purity is not merely a style, but a profound way of perceiving. It is a commitment to revealing the essence of a space, distraction, or ambiguity.
The Chapter of @old_kan_
Shohei Urata boldly founded his own studio in 2020, Shohei has not been afraid to step beyond boundaries, expanding from retail interiors and salons to flagship brands and hospitality spaces. Each project is more refined, more confident. His sensitivity to material, light, and spatial layering has matured into a voice that is gentle yet daring, unmistakably his own.
Curator notes: Each year, Shohei Urata’s projects transform, shaped by new clients and daring concepts, but a distinctive sensibility remains constant: calm clarity, measured restraint, and an inner depth. Perhaps this courage and vision are rooted in his upbringing in Sapporo, Hokkaido, where the cold air, long winters, and silence of snow shaped a temperament that is reflective, quietly observant, yet ready to face challenges. The stillness of the north echoes in his work, where subtlety can carry as much power as a bold statement.
Manifesto Photographer: Jimmy Ming Shum
Manifesto Project curator and editor: @peggycreative
Project assistant: @iken_cwx0103
Makeup artist: @jillryo
#manifesto #japan #designer #bebravebeyou #mercimagazine

SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)正会員の笠原英里子さんからの投稿です。
2026年1月13日
今年もJCD中国支部の「DESIGN DAYS in HIROSHIMA」に審査員として参加させて頂きました。
旧日本銀行広島支店という歴史ある会場で、学生のデザインコンペDesign Leagueが2日間に渡って行われました。学生の熱い意欲と熱意に圧倒されつつ、彼らの将来が明るく輝くことを願って審査が出来たこと素晴らしい体験でした。若者のパワーはすごい‼️

SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)正会員の松村佳久男さんからの投稿です。
2026年1月13日
JCD(商環境デザイン)中国支部の「DESIGN DAYS in HIROSHIMA」にて、SSOJ代表の永井氏と私たちは基調講演をさせていただきました。
AIネイティブ世代である学生の皆さんに向けて、AIと共存しながら質の高いデザインを生み出し実装していく手法や、人類の次元上昇といったテーマについてお話ししました。
広島は珍しく雪模様で寒い一日でしたが、デザインに対する学生たちの熱い思いと、第一線のデザイナーの皆さんの温かいハートに触れ、改めてデザインの素晴らしさを感じました。
ご参加、ご準備に関わられた皆さん、大変お疲れ様でした。またご一緒しましょう。ありがとうございました!!
#建築家 #建築ディレクター #生成AIを活用した建築デザイン開発 #建築デザイン監修 #東京 #京都 #フォレストゲート代官山 #活動の主軸を東京に移しました #DESIGNDAYS

SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)正会員の折原美紀さんからの投稿です。
2026年1月11日
現在地 による京都でのツアーリングスクールVol.5
今回のテーマは「ホテルにとってのアート。アートにとってのホテル」
実例踏まえてのレクチャーは、先日竣工したODO設計のHitotose夏。
アートディレクションしていただいたハタノワタルさん、坪庭に宇宙のような唯一無二の作品を制作いただいたSAIさん、野のススキの作品を設置いただいたガラス作家の荒川尚也さんに
現場にお越しいただき、運営・企画の皆さんにレクチャーをしていただきました。
設置だけではなく、どのような背景で制作しているか、制作方法、フィロソフィーなど直接お聞きする機会は、皆さんには、多くの学びを得られたようです。
#ツアーリングスクール

SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)正会員の藤井文彦さんからの投稿です
2026年1月11日
fanデザイン設計の"Artis南青山"が商店建築2026年1月号に掲載いただきました。
ジェットバスなどを商材に上質なバスライフを提案するアルティスのショールームになります。ぜひご覧いただればと思います。
#商店建築 #shoutenkenchiku #artis #アルティス #faninc

SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)正会員の彦根明さんからの投稿です。
2026年1月11日
新しい本がAmazonで予約できるようになりました!
https://amzn.asia/d/4K3PGkU
今回は家を建てられた方を取材させて頂き、どのようなことを考えながら作ったのか、そして
暮らしはじめてどのように感じているかということをお話頂いた内容をまとめた本になります。
インタビューと、本文の文章は馬場未織さんにお願いしました。私の説明は各家一枚のコンセプトスケッチにまとめてあります。
写真はほとんど私が iPhone で撮ったものを使い、図面は狩野翔太さんに描いてもらいました。
それぞれの家のストーリーをとても読み易く、楽しくまとめて
頂きましたので是非手に取ってお読みいただければ幸いです!
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