News

黄檗宗大本山 萬福寺 夜の特別拝観&光のアートインスタレーション
2026年9月25日
EVENT
正会員 山中悠嗣氏
SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)正会員の山中悠嗣さんからの投稿です。
黄檗宗大本山 萬福寺
夜の特別拝観&光のアートインスタレーション
“An Artistic Illumination of Manpuku-ji ‒ Where Zen meets the Dragon of Light.”
漆黒に浮かび上がる――国宝を抱く紅龍
■ 概要
1661年、中国僧・隠元隆琦禅師によって開かれた黄檗宗大本山「萬福寺」。 伽藍配置から建築意匠に至るまで中国明朝様式を色濃く残す、日本でも稀有な禅の名刹です。国宝3棟、重要文化財20棟を擁するこの歴史的空間は、昨年度より夜間特別拝観と光のアートインスタレーションを開始し、来訪者から高い評価を得ました。
その評価の理由は、単なる“映えるライトアップ”ではなく、 過度な色光を避け、建築や仏像の形態、木材の質感、陰影を丁寧に立ち上げることで、文化財そのものの価値を際立たせる照明設計にありました。 光が文化財を装飾するのではなく、文化財の本質を静かに浮かび上がらせる――今年度はその思想を継承しつつ、さらに大きく進化します。
■ 開催日・時間
開催日: 2026 年
・10 月 8 日(木)、9 日(金) プレスデイ(メディア向けプレオープン)
・10 月 10 日(土) プレオープン(招待客・インフルエンサー等)
・10 月 11 日(日) 正式オープン(オープニングイベント実施)
・10 月 23 日(金)、24 日(土)、25 日(日)、30 日(金)、31 日(土)
・11 月 6 日(金)、 7 日(土)、 8 日(日)、 13 日(金)、 14 日(土)、 15 日(日)、 20 日(金)、 21 日(土)、
22 日(日)、27 日(金)、28 日(土)、29 日(日)
・12 月 11 日(金)、12 日(土)、13 日(日)、18 日(金)、19 日(土)、20 日(日)、25 日(金)、26 日
(土)、27 日(日)
2027 年
・1 月 8 日(金)、 9 日(土)、 10 日(日)、 15 日(金)、 16 日(土)、 17 日(日)、 22 日(金)、 23 日(土)、
24 日(日)、29 日(金)、30 日(土)、31 日(日)
・2 月 6 日(土)、7 日(日)、12 日(金)、13 日(土)、14 日(日)、19 日(金)、20 日(土)、21 日(日)
時間: すべて 17:00~21:00
■ 拝観料 大人 : 1,000 円、中高生:500 円、小学生以下:無料
多言語対応オーディオガイドアプリ 1,000 円
※光のアートインスタレーションと併せて夜の国宝・重要文化財を特別に拝観できます。
#黄檗山萬福寺
#obakusanmanpukuji
#光のアートインスタレーション
#Lightartinstallation
#紅龍
#reddragon
#黄檗山萬福寺ライティング
#obakusanmanpukujilightartinstallation
#夜間拝観
#文化観光推進協議会
ーGENETOー
GENETO(ジェネット)は、京都と東京を拠点に、日本全国で活動している建築設計事務所です。 京都には pivoto という家具工房もあり、家具作品は海外にも出展しております。 住宅・オフィス・店舗等の設計、家具デザイン、アート等、幅広く業務を行っておりますので、ご興味のある方はお気軽にご相談ください。
・
・
#GENETO設計事務所 #建築家 #住宅設計 #店舗設計 #ショップデザイン #オフィスデザイン #インスタレーション #土地探し #特注キッチン #オリジナル家具
#architecture
#commercialdesign
#residentialarchitecture
#housedesign
#新築戸建
#リノベーション
#renovation
#高級住宅
#luxulyhouse
.jpg)
iF DESIGN AWARD 2027応募受付 2027年11月4日まで
2026年9月25日
ACCEPTING NOW
連携アワード iF DESIGN AWARD 2027
SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)連携アワードのiF DESIGN AWARD 2027さんからのご案内です。
2027年11月4日までに、iF DESIGN AWARD 2027へプロジェクトを応募してください!
応募方法: 無料の 「 my iF」アカウント を作成し 、プロジェクトの詳細を追加して、 2026年11月4日の最終締切 日までいつでも応募を完了してください 。
大きな舞台、最後のチャンスです。 今すぐエントリーして、あなたのデザインを世界へ発信しましょう。
https://ifdesign.com/ja/if-design-award-and-jury

木工家具ブランド〈MAS〉による企画展『御宿MAS』トークイベント全2回開催
2026年9月24日
EVENT
スポンサー会員 カリモク家具
SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)スポンサー会員のカリモク家具さんからの投稿です。
木工家具ブランド〈MAS〉による企画展
『御宿MAS』トークイベント全2回開催
Karimoku Commons Tokyoにて開催中の木工家具ブランド〈MAS〉による企画展『御宿MAS』の開催に寄せて、トークイベントを全2回開催いたします。
本イベントでは、〈MAS〉が掲げる日本の心地よさの新基準 “New Japanese Comfort”について、回ごとに異なる切り口でお話しします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
トークイベント 1
『世界に出て、あらためて見えた日本。』
3daysofdesign 2026『Japanmade vol.1』にて共演した日本各地のブランドや作家が登壇。
世界に出てあらためて見えた日本の姿を通して、日本のデザインや文化、ものづくりを見つめ直し、“New Japanese Comfort”の価値や、これからの日本のものづくりについて来場者とともに考えます。
日程:2026年9月25日(金)
時間:18:30-20:00(開場 18:00)
※14:00-18:00で登壇者在廊予定
会場:KARIMOKU RESEARCH CENTER B1F
定員:50名
登壇者:Jens H.Jensen、関坂達弘(SEKISAKA)、谷口弦(名尾手すき和紙)、永冨裕幸(NEW LIGHT POTTERY)、山川立真(SHEEP DESIGN Inc.)、熊野亘(〈MAS〉デザインディレクター)
トークイベント 2
『森からはじまる暮らしの豊かさ。』
日本の森は、木材だけでなく、香りや植物、お茶、お酒など、暮らしを豊かにする多くの恵みを育んでいます。川浪寛朗、熊野亘、古谷知華が登壇し、石野田輝旭によるファシリテーションのもと、日本の自然が暮らしや空間にもたらす価値について考え、“New Japanese Comfort” を自然という視点から紐解きます。
日程:2026年10月1日(木)
時間:18:30-20:00(開場 18:00)
会場:KARIMOKU RESEARCH CENTER B1F
定員:50名
登壇者:石野田輝旭(FLOOAT)、川浪寛朗(展示会ディレクション・グラフィック)、熊野亘(〈MAS〉デザインディレクター)、古谷知華(日本草木研究所)

Sky Design Awards Portal 開設のお知らせ
2026年9月24日
MEDIA
特別正会員 Peggy Lui氏
SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)特別正会員のPeggy Luiさんからの投稿です。
PeggyさんはSky Design AwardsとMerci Magazineの代表です。
The Sky Design Awards Portal Is Now Open for Shortlisted Only until October 2026
Following the 2026 integration of Sky Design Awards and Merci Magazine, we are pleased to announce the launch of the Sky Design Awards Portal and the SKR (Sky Knowledge Repository), a new official record system that provides every shortlisted project with a single, verified source of information.
Currently, project information found online often comes from various platforms such as company websites, press releases, media coverage, and social networks, which can create inconsistencies and cause search engines or AI systems to generate inaccurate, conflicting, or even hallucinated data. The SKR was established to address this challenge: each eligible shortlisted project receives an official, long-term record, confirmed by the designer or company, ensuring that key details remain accurate and consistent across all platforms.
Shortlisted finalists may now log in to a unified account to review and confirm their Sky Design Awards and SKR data, verify certificate details, access ceremony schedules, and manage payments and receipts.
As Annual Members, finalists may continue to use the same account for future award applications and may also submit design projects directly to our editorial team for review and potential publication. Our team will prepare the submitted material as an internationally formatted press release, with translations available in English, Traditional Chinese, and Japanese.
Please refer to the email you have received for your login credentials and follow the instructions to access your account.
---
日本語
Sky Design Awards Portal 開設のお知らせ
2026 年の Sky Design Awards と Merci Magazine の統合に伴い、Sky Design Awards Portal および新たな公式記録システム SKR(Sky Knowledge Repository)を正式に導入いたしました。SKR は、すべての最終候補プロジェクトに対して、単一で検証済みの情報源を提供するものです。
現在、プロジェクトに関する情報はウェブサイト、プレスリリース、メディア記事、SNS など複数の情報源から発信されており、内容が必ずしも一致していない場合があります。そのため、検索エンジンや AI システムが不正確な情報、矛盾した情報、さらには生成 AI の「幻覚(hallucination)」に基づく情報を生成することがあります。SKR はこの課題を解決するために設立されました。各該当プロジェクトには、デザイナーまたは企業ご自身が確認した長期的な公式記録が付与され、どこで参照されても主要な情報が正確かつ一貫していることを保証します。
最終候補者は、同一アカウントにログインすることで、Sky Design Awards および SKR のデータ確認、証明書内容の確認、授賞式スケジュールの閲覧、さらには支払いおよび領収書の管理が可能です。
Annual Member(年間会員)となった後も、同じアカウントを利用して翌年度以降の応募手続きが可能です。また、デザインプロジェクトを直接編集部へご提出いただき、掲載審査を受けることもできます。ご提出いただいた内容は、当チームが国際基準に沿ったプレスリリース形式に仕上げ、英語・繁體字中国語・日本語への翻訳も対応いたします。
送信したメールをご確認のうえ、記載された手順に従ってアカウントにログインしてください。

Apple Music Hall has opened within Battersea Power Station
2026年9月24日
MEDIA
特別正会員 Peggy Lui氏
SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)特別正会員のPeggy Luiさんからの投稿です。
Apple Music Hall has opened within Battersea Power Station, introducing a new live music venue into one of London’s most iconic industrial landmarks. Here, music, architecture, and urban culture converge in a singular, distinctive location.
A NEW ROOM FOR LIVE MUSIC
With a capacity of 600, Apple Music Hall is designed to foster intimacy between audience and performer, yet its technical sophistication surpasses that of a typical small venue. The 38-foot stage accommodates both traditional and immersive performance configurations.
THE ARCHITECTURE TAKES ITS CUE FROM BATTERSEA
The interior thoughtfully integrates elements of Battersea Power Station into a contemporary performance setting. Fluted, illuminated arches set against original brickwork and exposed structural elements establish a visual language unique to this venue.
MUSIC MOVES INTO THE BUILDING
Apple Music’s visual identity emerges through bronze-toned surfaces, dark structural elements, and warm lighting. This integration marks a seamless transition from Battersea’s public concourse into a space dedicated to music and creative production.
OLD FABRIC, NEW USE
Historic brickwork and robust steelwork remain visible throughout the interior, while new staircases, glazing, and furnishings introduce a more intimate, domestic scale. This contrast defines the venue’s character: Battersea’s legacy is preserved without reducing the space to a museum exhibit.
editorial observation
A SPACE BUILT AROUND MUSIC CULTURE
Photography forms an integral part of the visitor’s journey, shifting the focus beyond the stage. Apple envisions the London venue as a place where artists, audiences, interviews, broadcasts, and live performances converge under one roof.
BEHIND THE PERFORMANCE
Beyond the auditorium, the atmosphere is intentionally subdued. Timber cabinetry, soft lighting, and thoughtfully proportioned furnishings lend the private areas the feel of inviting rooms rather than mere backstage facilities.
THE VENUE EXTENDS BEYOND THE STAGE
Warm timber, low-slung furniture, and curated art soften the industrial shell. These quieter rooms represent another facet of Apple Music Hall: spaces crafted for the moments befo 表示を縮小
Apple Music バッターシー・パワーステーション内にホールが開設され、ロンドンの最も象徴的な産業ランドマークの1つに新しいライブミュージックの場を提供しています。ここでは、音楽、建築、都市文化が一つの独特な場所に集まります。
ライブミュージックの新しい部屋
Apple Music Hallは、観客とパフォーマーの間の親密さを促進するために設計されていますが、技術的な洗練度は典型的な小規模な場のものを超えます。38フィートのステージは、伝統的な演奏と浸透的な演奏の両方を容納しています。
建築がバッターシーのアイデンティティを取る
内装はバッターシー・パワーステーションの中に伝統的なアイデンティティを組み込んでいます。銅色の表面、暗い構造的要素、そして温かい照明が原創のレンガを表現しています。這は、この場の視覚言語を独自に定義するものです。
音楽が建物に移る
歴史的なレンガと強力な鋼製の工事は内装全体を目立たせ、同時に新しい階段、ガラス張り、そして家具がより親密な、家庭的な規模を提供しています。這は、この場のキャラクターを定義するものです:バッターシーの遺産は保留され、空間を博物館の展示室に変えず、舞台の外側に舞台の舞台を超えています。
舞台の裏側
オーディエーターは観客の旅を意図的に抑制しています。木製のキャビネット、柔らかな照明、そして意識的に調和された家具は、プライベートエリアに招待する部屋の雰囲気を与えます。
場の延長は舞台の外側まで
この場は舞台の外側まで延伸しています。
温暖な木材、低く垂れる家具、そして厳選されたアートが産業的な外観を柔らかくする。これらの静かな部屋は、Apple Music Hallの別の面を表現している:瞬間のために作られた空間

ホテル投資サミット・ジャパン「#HJC2026」の開催まで、あと2週間!
2026年9月24日
EVENT
後援団体 Hospitality Asia
SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)後援団体のHospitality Asia さんからの投稿です。
「#HJC2026」の開催まで、あと2週間となりました!パネルディスカッションや基調講演、パートナー、スポンサーの最新情報をお見逃しなく。同僚の皆様にもぜひご紹介いただき、イベント情報をご確認してご来場計画をお立てください。
主要サミット:
ホテル投資サミット・ジャパン(#HISJ): 機関投資家、ホテル運営会社、コンサルタントが一堂に会し、日本の緩やかな観光回復がどのように確かな機会へとつながるかを検証します。
ホテルデザインサミット・ジャパン(#HDSJ): 建築家、ホスピタリティ・デベロッパー、ホテルブランドが集い、「伝統」「テクノロジー」「トーン」が、次世代のホスピタリティ空間をどのように形作っているかを考察します。
ホテル収益サミット・ジャパン(#HRSJ): 総支配人、商業戦略家、デジタルマーケターが一堂に会し、需要の変動、国内市場の飽和、そして慎重な国際的な回復という状況下で、価格設定、パッケージング、ポジショニングを再調整します。
【ご案内】セッション中のリアルタイム通訳には、ご持参いただいたイヤホンをご利用いただけます。
https://hospitality-japan.com/meetthespeakers

『The Journal of Biophilic Design』Issue 22「WOOD」に、RON DESIGNの「Weekend House in TANOURA」掲載
2026年9月24日
REPORT
正会員 尾越竜子氏
SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)正会員の尾越竜子さんからの投稿です。
【イギリスの雑誌『The Journal of Biophilic Design』Issue 22「WOOD」に、RON DESIGNの「Weekend House in TANOURA」掲載】
以下内容 一部和訳。
現代の私たちは、スマートフォンを通して常に人や仕事、情報とつながっています。便利になった一方で、立ち止まり、静けさに身を置き、自然と再びつながる時間は少なくなりました。
この家は、日常から少し離れ、瀬戸内海の静かなリズムを取り戻す場所として設計しました。
敷地は、穏やかな瀬戸内海を望む大島。台風や強い海風、塩害を考慮し、1階を鉄筋コンクリート造、2階を木造とした混構造です。
私はこの構成を「面」と「線」の関係として考えました。大地に根差した堅固な基盤の上に、水平線へ向かって伸びていく軽やかな木の架構を重ねています。
階段を上がると、リビング、ダイニング、キッチンが海へ向かって開きます。
リビングにはテレビを置いていません。
刻々と色を変える海と空、波、潮風、移ろう光。その風景そのものが、この家で最も美しいインテリアだと考えたからです。
大きな木製の引き戸を開けると、建具は壁の中へ完全に収納され、内と外の境界が消えていきます。自然を窓越しに「見る」のではなく、その中に身を置いているように感じられる空間を目指しました。
室内の中心には、棟木を支える丸い木の柱があります。構造を隠すのではなく、柱や梁、Jパネルによる木の架構そのものを建築の美しさとして表現しています。 と続き
記事には、幼い頃、祖父の船に乗って過ごした瀬戸内海の記憶も綴られています。潮の香り、水面の穏やかな揺らぎ、静かに流れる時間。その記憶は、今も私の仕事につながっています。
最初のプロジェクトを託してくださったクライアント、共につくり上げてくださった職人の方々。関係者の皆さま、そしてこの機会をつないでくださったBIIDに、改めて心より感謝いたします。
そして、これまでずっと見守ってくれた家族にも、心から感謝しています。

上海の歴史とモダンが交差する。対比の美を纏った「Mr.B Bar Chair」
2026年9月24日
SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)スポンサー会員のStellar Worksさんからの投稿です
Inspired by the layered character of Shanghai’s Bund, the Mr.B Bar Chair pays tribute to a city shaped by contrasts. Soft upholstery, traditional timber construction and a polished metal accent come together in a silhouette that feels grounded yet dynamic.
.
Featured item: Mr.B Swivel Bar Chair
Designer: Neri&Hu Design and Research Office
Find out more about the Mr.B collection here:
https://www.stellarworks.com/collections/collections/mr-b
.
#stellarworks #design #furniture #neriandhu #shanghai #bund #barchair #inspiration #interiors #interiordesign #designinspo #interiorarchitecture

WATARU ARCHITECTSが設計に携わった「Tokyo Venture Capital Hub」JAPAN IDPA DESIGN AWARD 2026GOLD AWARD
2026年9月24日
REPORT
正会員 佐藤航氏
SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)正会員の佐藤航さんからの投稿です。
JAPAN IDPA DESIGN AWARD 2026|GOLD AWARD
WATARU ARCHITECTSが設計に携わった「Tokyo Venture Capital Hub」が、JAPAN IDPA DESIGN AWARD 2026 Professional Award / Office SpaceにてGOLD AWARDを受賞しました。
「ホテルとオフィスの間。」
ベンチャーキャピタルが集積する拠点として、働く場所であると同時に、人が出会い、交流し、新しい関係が生まれる場所を目指したプロジェクトです。
5F「NEST」は、演出のある社交場。
4F「ROOF」は、日常の上質な居場所。
ハレとケの異なる二つの居場所を重ねることで、従来のオフィスとは少し違う、新しいワークプレイスのあり方を考えました。
本プロジェクトを推進いただいた森ビルの皆さま、5Fでご一緒したコクヨの皆さま、4Fで設計協業いただいたHACHIDOの皆さまをはじめ、プロジェクトに関わってくださった皆さまに改めて感謝いたします。
Project|Tokyo Venture Capital Hub
Award|JAPAN IDPA DESIGN AWARD 2026
Professional Award / Office Space|GOLD AWARD
プロジェクトの詳細・クレジットはこちら
https://wataruarchitects.com/works/tokyo-venture-capital-hub-5f/?fbclid=IwY2xjawUhpFRleHRuA2FlbQIxMABwZG9mAWJyaWQRMTdGSWhITEl1dkduUEFQdXlzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeOJsdSOKJYBSbmJ2jyYVcg3JCClRerXHw3NroCPd2m5yHk5kegJ1ECzLlZvo_aem_ZmFrZWR1bW15MTZieXRlcw

「KAKUO AI 株式会社」DESIGN OFFICEを法人化
2026年9月24日
REPORT
正会員 松村佳久男氏
SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)正会員松村佳久男さんからの投稿です。
代官山オフィス同フロアーの、国際的に活躍するワークキャピタル菊岡氏をビジネスパートナーに、8月12日「KAKUO AI 株式会社」DESIGN OFFICEを法人化しました!!「人とAIの共創」をテーマに、新しい時代に向けた上質な建築・空間デザインを提供して参ります!!
一級建築士事務所カクオ・アーキテクト・オフィス共々宜しくお願いします👍✨✨https://kakuo-ai.com/
写真は渋谷駅前ポスター撮影風 景です(BA代官山)

香りと向き合う場「香室(こうしつ)」をデザイン
2026年9月18日
REPORT
正会員 佐竹永太郎氏
SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)正会員の佐竹永太郎さんからの投稿です。
/「香室(こうしつ)」/
東京香堂さんのイベント「香の扉」で、香りと向き合う場「香室(こうしつ)」をデザインしました。
イベントは、銀座厨子屋さんで8/22〜30開催されます。(24.25休廊)
「香室」は、告知には入ってない、隠れキャラです。
茶室はこれまであまたありますが、お香の為の空間は自分の知る限りありません。
「騒がしい猫に、布をかけるとおとなしくなる。
そんな、感じがする。」
香室を体験された方のコメントです。
また、全てのものが畳め、収納できる。布団をひけば寝室、ちゃぶ台出せば食卓。そんな日本的な、移動し、組み立てることで場を生み出す思想に着想を得て開発しました。
短い会期ではありますが、銀座にお立ち寄りの際は覗いてみていただけたら嬉しいです。
東京香堂NEWS
https://tokyokodo.online/.../tokyo-kodo-solo-exhibition...
銀座厨子屋ギャラリー
https://www.zushiya.com/about/ginza/
……………
香室(こうしつ)
企画 ペレス千夏子(東京香堂)
設計 佐竹永太郎/STAR(teamSTAR®)
製作
指物:益田大祐(指物益田)
蚊帳:菊屋
概要
東京香堂が提案する「香りの試着室」。
建築家・佐竹永太郎を招聘し、香りと向き合うための新たなメディテーション空間を提案する。
佐竹が構想したのは、茶室ならぬ「香室」。
わずか半畳の空間に身を置き、香りを纏い、香りと向き合う。香りを感じる時間そのものを空間化した、小さな建築である。
椿邦司氏による「スーツケース茶室」に着想を得て、指物職人と蚊帳職人の技によって、折りたたみ、持ち運ぶことのできる「香りのための空間」として仕立てた。

「埼玉県立歴史と民俗の博物館」をめぐって(前川國男は埼玉で何を考えたか)
2026年9月18日
EVENT
連携メディア 建築情報
SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)連携メディアの建築情報さんからの投稿です。
「埼玉県立歴史と民俗の博物館」をめぐって(前川國男は埼玉で何を考えたか)
市民・建築NET主催イベント 前川國男生誕120周年イベントPart3 前川國男晩年の傑作「埼玉県立歴史と民俗の博物館」を建築史家「松隈洋」、前川事務所OB「中田準一」、前川事務所代表「橋本功」が解説。
📍埼玉県立歴史と民俗の博物館
2026年10月4日(日)
https://www.kenchikukenken.co.jp/event/?no=1789507126
- 18ページ
