News

国土交通省さんを訪問させていただきました
2026年10月7日
REPORT
SSOJ
2026.10.07
国土交通省さんを訪問。
今年のSSOJ活動報告会にもご参加頂いた大臣官房審議官の今村敬様、建築指導課企画専門官の濱田賢太郎様に諸々のアドバイスを頂きました。感謝です。
今後とも宜しくお願い致します。
私が持っいるのはGREEN×EXPO 2027の公式マスコットキャラクター『トゥンクトゥンク』です

東京造形大学 「やわらかいかたち」展
2026年10月7日
EVENT
スポンサー会員 荒川技研工業
SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)スポンサー会員の荒川技研工業さんからの投稿です。
東京造形大学さんはSSOJ後援教育機関です。
10月8日から13日まで、「やわらかいかたち」展を開催いたします。
テキスタイルと空間の関わりから生まれる、やわらかいかたちを表現した大きな作品を2点展示します。
作品は東京造形大学テキスタイルデザイン専攻領域有志23名が制作しました。
ぜひお越しいただけますと幸いです。
開催概要
展覧会名:やわらかいかたち
期間:2026年10?8?(木)~ 13?(火)
時間:11:00~19:00(最終日は17:00 閉場)
休廊日:会期中無休
観覧料:入場無料
Instagram:textile.TZU
主催:東京造形大学 テキスタイルデザイン専攻
https://www.arakawagrip.co.jp/tiersgallery/archive/tzu2026/?utm_source=haihaimail&utm_medium=email&utm_campaign=admin2008111241&utm_content=mailid-191&hm_ct=9716ec13f2736c496d60b1a9eb6c77d9&hm_cv=b4800f9b46cb0924807eb90f45936e8f&hm_cs=20672621555fc9d9d2a07859.12388982&hm_mid=m36uo&hm_id=m36uo&hm_h=a14.hm-f.jp&fbclid=IwY2xjawUysPNleHRuA2FlbQIxMABwZG9mAWJyaWQRMXlXdDVRQTJXek1EUk55aFpzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeU_1jFtl0oDBt6S0kh4iXlc1w8SYljT-h2tKrxOPRE3fTTqHbI5UgswoIBUg_aem_st7zvwsHNHbsUoOBAvh17Q

第5回ホテルデザインサミット(HJC)参加レポート
2026年10月7日
REPORT
後援団体 HJC(Hospitality Japan Conference)
2026.10.06
今日はSSOJ(日本空間デザイナー支援機構)後援団体のHJC(Hospitality Japan Conference)に参加しています。満員御礼状態でした。
ホテルデザインサミット・ジャパン(#HDSJ)
日本のホテルデザインは、静かなラグジュアリーから、文脈を持つストーリーテリングへと進化しています。ホテルデザインサミット・ジャパン(#HDSJ)では、建築家、ホスピタリティデベロッパー、ホテルブランドが集い、伝統・テクノロジー・トーンが次世代のホテル空間をどのように形づくっているのかを探ります。
競争 が激化する現在、デザインはもはやミニマリズムだけではありません。重要なのは意味です。再生された歴史的建築から、高効率なカプセル型ホテルに至るまで、日本のホテルは今、多様化する旅行者の期待に対し、感情的にも機能的にも応える空間が求められています。
ここでは、すべてのデザイン選択が物語を持ち、空間そのものが意図とアイデンティティを映し出す存在となります。
デザインサミット
ファシリテーター:宮本大史氏(建築家)
ゲスト:松浦竜太郎氏(RENS・乃村工藝社)
黒木 郁己氏(BARE NOTE STUDIO)
今坂竜一郎氏(イリア)

デザイン日本学のイーラーニング講座 奈良2泊3日の旅
2026年10月5日
REPORT
後援団体英国インテリアデザイン協会日本支部
SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)後援団体の英国インテリアデザイン協会日本支部さんからの投稿です。旅の報告です。
ご存じの通り、私は2026年4月より、建築やインテリアデザインに関わるプロを対象に、デザイン日本学のイーラーニング講座を主宰しています。https://www.curationdesigns.com/e-learning-designjapan
その中で私が今年注力しているのは、一緒に学びながら、将来的にはこの考え方を普及する講師を養成すること。
既に澤山塾A~Fを修了しBIIDに登録する卒業生が対象ですが、その講師養成コースの皆さんとの、奈良2泊3日の旅でした。
1日目、奈良監獄ホテル、奈良監獄ミュージアム、東大寺、奈良国立博物館
2日目:法隆寺、薬師寺、唐招提寺、ならまちのひとともり
3日目:奈良ホテル朝食、大和文華館、NEW LIGHT POTTERY、あおによし乗車
1000年越えの建築と博物館、重要文化財の保全活用の事例、コンテンポラリーデザインの現場と、新旧取り混ぜた見どころ満載の旅を満喫しました。これらすべてデザイン日本学で深く学んできたテーマを実際に現地で確認することが目的です。
1000年越え建築は言わずもがな、その中でも特に「奈良監獄ホテル」は衝撃的に素晴らしかったため、また別の機会にご紹介しようと思いますが、まずはザッピングで旅のハイライトをご紹介します。

A playful touch to a line of light.
2026年10月5日
REPORT
理事 伊東裕氏/特別正会員 剱持良美氏
SSOJ理事の伊東裕さん、特別正会員の剱持良美さんからの投稿です。
A playful touch to a line of light.
Created before our transition to LED lighting, “STICK” combines the slender glow of a slim fluorescent tube with circular forms and a cord wound around them. Different heights and colours create a rhythm of light.
In the early days of SOL style, we had an idea and a place to exhibit it, but did not know how to bring it to life. We reached out by email and phone to ask for help with fabrication.
Yamato generously agreed to help. Using their expertise in 3D machining of resin, they brought our idea to life with remarkable quality.
From an idea to a piece ready to exhibit.
A valued company that supported our work from the very beginning.
Fabrication support: Yamato Co., Ltd.
http://k-yamato.jp/
The Japanese text follows below.
一本の光に、遊び心を。
「STICK」は、まだLEDになる前の時代、細く伸びるスリム蛍光灯の光と、丸いかたち、そこに巻かれたコードを組み合わせた照明。高さと色の異なる姿が、光のリズムをつくります。
SOL styleの独立当初。発表する場所とアイデアはありましたが、それをどう形にすればよいのか分からず、メールと電話で制作協力をお願いしました。
快く引き受けてくださったのが、株式会社ヤマトさんです。樹脂3Dマシニング切削加工の技術で、私たちのアイデアを驚くほど高いクオリティで完成させてくださいました。
アイデアを、発表できる作品へ。
独立当初のものづくりを支えてくださった、大切な企業さんです。
制作協力:株式会社ヤマト
http://k-yamato.jp/
写真:Ikimori Yamamoto

854名の行動データをAIで分析し、「データ駆動型生産性推定モデル」
2026年10月5日
MEDIA
スポンサー会員 イトーキ
SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)スポンサー会員のイトーキさんからの投稿です。
【プレスリリース】
イトーキと松尾研究所、854名の行動データをAIで分析し、「データ駆動型生産性推定モデル」を構築
https://www.itoki.jp/company/news/2026/1002_ai/
#itoki #イトーキ #明日の働くをデザインする #AI #生産性

Demoldインスタレーション
2026年10月5日
REPORT
正会員 座間望
SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)正会員の座間望さんからの投稿です。
建材展示会では、多くの素材やパンフレットに触れる一方、会場を離れる頃には記憶に残らず、展示什器も会期後に大量廃棄されることに違和感を抱いていた。
Demoldは、軽量で加工性に優れ、多様な凹凸表現や反射特性を持つアルミ素材を扱っている。しかし、その魅力はカタログや壁面展示だけでは十分に伝わらない。そこで、素材を「見る対象」ではなく「体験する存在」として捉え直し、人が身体を通して理解し、記憶として持ち帰れる場を目指した。「あるみのもり」は、素材、人、空間、循環がつながり続ける新しい展示のあり方を提案している。
アルミニウムの持つリサイクル可能な循環性に着目し、その循環の象徴として「森」を導き出した。
多数のアルミ柱を立ち上げ、その表面に100角の自在成形パネルをマグネットで取り付け、持ち帰ることができる。剥がした後には木材が現れ、人工素材から自然への回帰や循環を表現。会期中、人が触れるほど風景が変化し、展示自体が成長していく構造となった。また展示部材は再利用可能とし、展示終了後の廃棄物削減にも配慮している。
撮影 山本慶太

grippin' Design Competition
2026年10月5日
EVENT
特別正会員 長谷高史氏
SSOJ特別正会員の長谷高史さんからの投稿です。
荒川技研工業はSSOJスポンサー会員です。
[ grippin' Design Competition]
東京、表参道にある TIERS GALLERY by arakawagripが2027年に10周年を迎えるにあたり、デザインコンペティション[grippin']を開催することになりました。
grippin'
https://www.arakawagrip-global.com/grippin2027/
50周年の節目としてディレクションを務めさせていただいた50GRIPSでは、荒川技研のARAKAWA GRIPを愛用してきた建築家やデザイナー50名へのインタビューを通して紐解き、国内外の方々へ今一度伝えるために[触れる機会をつくる]としてGRIPを頁を束ねるプロダクトとしデザイン。そして、ミラノでの展示を通して、主に欧州の方々へ伝えることに尽力しました。
今回は、荒川技研がTIERS GALLERYという場を通じてあらゆるクリエイターの支援もしてきたという側面を伝えるため、日本国外を拠点とするデザイナーを対象にデザインコンペティション[grippin']を開催します。
募集期間は2026年10月1日-2027年4月30日。
受賞者は2027年秋に東京・表参道のTIERS GALLERYで展示。
審査員は、iF Design Awardの審査員を務めるコンテンポラリーデザインユニットwe+ Hokuto Andoさん、デンマーク・コペンハーゲンを拠点に活動する構造家の 金田 泰裕さん、アジアエリアの建築、インテリア、アートを扱うデザインメディアDesign Anthologyの創立者であり現在ビクトリア国立美術館(NGV)のデザイン・建築部門のキュレーターを務める Suzy Annettaさん、そして荒川技研工業代表の 荒川 創さんと、私です。
grippin'というデザインコンペティションのネーミングからビジュアル面全般でこのプロジェクトを支えてくださっている Sdanley Shen さん。ミラノ展biblioteca d'Oroでは、荒川技研やミラノのコンテクストを汲みながら、ラグジュアリー且つストリートなミックス感を具現化していただきました。今回はモーショングラフィックの表現力が多彩な矢崎尚さんを迎え、ポスターのビジュアル内のARAKAWA GRIPの動作を誰もがわかりやすいモーションで表してくださっています。
そしてこうしたビジュアルを丁寧に実装してくださる榊原彰さん。いつも直前までご対応いただきありがとうございます。
触れる機会を増やす、という思いは引き続いており、コンペ登録者にはARAKAWA GRIPのサンプルキットが送付されます。まずは一度触ってみて何を感じられるか考えていただきたいと思っています。
ぜひ、皆さんのお知り合いでご興味のある方(日本以外在住)がいらっしゃいましたらお伝えいただけますと嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

デザインに携わる人の「視点」を通して、場所、もの、人、文化と出会い直す
2026年10月5日
REPORT
特別正会員 飯島直樹氏
SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)特別正会員の飯島直樹さんからの投稿です。
Lens vol.1
JCD Ambassador |飯島直樹
“Lens”は、デザインに携わる人の「視点」を通して、
場所、もの、人、文化と出会い直す、JCDの新しいプログラムです。
9月29日、その第1回となる「Lens Vol.1」を開催しました。
JCDアンバサダーに就任したインテリアデザイナー・飯島直樹さんとともに、日本を代表する石材の産地、茨城県笠間市・稲田へ。
魯山人ゆかりの「春風萬里荘」から、石が切り出される採石場、加工の現場、そして飯島さんが空間設計を手がけた松下産業株式会社の物流倉庫内ギャラリー「LOGISTICS」までを巡りました。
素材は、どこから来て、どのようにデザインになるのか。
飯島さんの「Lens=視点」を通して、石と土地、人、ものづくり、そしてデザインの関係を見つめる一日。
これから数回にわたり、Lens vol.1の様子をお届けします。
JCD Ambassador
Naoki Iijima
Flyer Design
Rubioiwasakidesign
Special Thanks
松下産業株式会社|石材の総合プランナー
==Lensとは==
JCDでは、協会の活動をより広く社会へ伝え、デザインの価値を発信していく新たな取り組みとして、「JCDアンバサダー制度」を創設しました。あわせて、JCDアンバサダーによるイベント「Lens」がスタート。
Lensは、デザインに携わる人の「視点」を通して、場所、もの、人、文化と出会い直すJCDの新しいプログラムです。(会員イベントとなります)
JCDの第一線で活躍する正会員がアンバサダーとなり、アンバサダー自身の活動や関心を軸に、自由な発想で企画をしていただき、会員同士の交流の場をつくりながら、JCDの活動やデザインの面白さを発信していきます。

ARCHICAD対決という名の合同勉強会
2026年10月5日
REPORT
正会員 玉上貴人氏
SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)正会員の玉上貴人さんからの投稿です。
タカトタマガミデザインとPANDA(山本浩三建築設計事務所)のARCHICAD対決という名の合同勉強会。これできる?知ってる?とか、どんなマウント合戦になるのかとおもったけど概ねイーブン。互いの知識経験をもとに新しい便利ツールを見出すなど、有意義な時間に。
#bimuser #archicad #architect #takatotamagamiarchitecturaldesign #kozoyamamoto

INTO THE STONE is an exhibition curated by Naoki Iijima
2026年10月5日
EVENT, MEDIA
連携メディア Merci Magazine
SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)連携メディアのMerci Magazineさんからの投稿です
INTO THE STONE is an exhibition curated by Naoki Iijima and produced by @matsushitasangyou Matsushita Sangyo Co., Ltd. This project brings together the perspectives of AATISMO AATISMO, DAIKI TADO Daiki Tado, and SUPER RAT SUPER RAT, encouraging a renewed appreciation for Japanese stone. Moving beyond the idea of stone as a simple material, the exhibition highlights its geological history, regional diversity, and the skill required to transform it. Through immersive visits to quarries and workshops, the designers reveal the unique textures, colours, and markings that set each stone apart.
The exhibition demonstrates how design can bridge tradition and innovation. From sculptural furniture to vessels and lighting, the works show how stone’s narrative develops through both natural processes and human craftsmanship. Each designer offers a new way to interpret and engage with the material, reflecting on the cultural and economic challenges facing Japan’s stone industry.
Hosted at LOGISTICS in Inada, a renowned stone-producing region, INTO THE STONE connects visitors with the very origins of its subject. The exhibition invites audiences to engage deeply with local resources and traditions, discover the stories within every stone, and reimagine the possibilities for design rooted in place.
INTO THE STONE
5 October 2026 —
LOGISTICS, Kasama, Ibaraki, Japan
By appointment only.

Shogakukanは、24時間の編集サイクルと雄心深いエネルギー効率の目標に対する支援の再考
2026年10月5日
REPORT
スポンサー会員 日建設計
SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)スポンサー会員の日建設計さんからの投稿です。日本最大の出版会社之一、Shogakukanは、24時間の編集サイクルと雄心深いエネルギー効率の目標に対する支援の再考を表現しています。
1922年に設立されたShogakukanは、辞書と教育雑誌、そして象徴的な長期的な「ドラエモン」および「デテクティブ・コナン」漫画シリーズを出版しています。会社の旧本社で#work習慣 を研究することで、建築家たちは快適さと最低限の#energy消費ニーズの両方に応えるデザインを生み出しました。
この計画は、光線#heating と#cooling を直接構造に組み込むようにしています。内蔵された熱水と冷水の管と、断熱されたコンクリートの壁は、建物を活発な環境システムに変え、低コストで年間快適さを提供しています。このエンジニアリング主導のアプローチは、プロジェクトに対する国際的な認可を獲得し、2020年ASHRAE技術賞のファーストプレイスとエンジニアリング優秀賞、2019年AIJ建築設計賞の年間賞、そして2018年日本地震隔離賞を獲得しました。
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写真のクレジット:
Harunori Noda [Gankohsha]
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